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2012年5月19日 (土)

カングー入院す。

カングーのエンジンが朝一の始動でかからない・・・、そんな症状がちょくちょくでていました。
ルノーの車ではお馴染み?TDCセンサーの不調か?ついに来たか・・・という感じでショップへ。
症状を説明し、やっぱりTDCが怪しいですねーという感じで入院、センサー交換して退院だ、と思っていたのですが・・・、症状は意外にも深刻でした。

診断をしてみるとTDCセンサーのエラーが出ていない、しかもセンサーは問題なく稼働している。
次に疑ったのがフューエルポンプ、しかしこれも動く、ポンプリレーも問題ない・・・。
むむむ・・・と突き詰めていろいろ調べていると・・・。
とある法則が判明?エンジン始動時、1回目のセル始動時だけポンプが動かない、2回目はポンプが動いてエンジンが始動することが判明です。なんじゃそりゃ。

セルを回す、キュルルルル「あれエンジンがかからないぞ!」、じゃもう1回、キュルルル、ブォーン「お、かかったかかった、よかったぁ」と、毎回これの繰り返しということですね。

わかりやすくまとめると・・・。朝一はポンプや燃料パイプ内の圧が下がっているため、燃料ポンプが始動しないとエンジンがかからない、2回目にセルを回した時はポンプが作動するのでエンジンがかかる。

走行後に買い物などで短時間の駐車、再び乗り出す時は、停止している時間が短いので、ポンプ内の圧があまり下がらない、ある程度、圧が残っている状態なので、ポンプが始動しなくてもエンジンがかかってしまう・・・。
よって、「あれ?さっきのはなんだったんだろう?気のせいかな?」と思いこんでしまう。
うーん、やっかいだな・・・。

さて、問題は1回目の始動時にだけなぜポンプが動かないのか、というとこですね。
いきついた答えはボディコンピュータ・・・。TDCだと思っていたのに、これはちょっとヤバい感じです。コンピュータの設定を初期化するか、ソフトを入れ替えるか、最悪コンピュータの交換か・・・。
乗り出してまだ5年目、まだまだカングー君にはお世話になりたいので、しっかり直しておきたい所ですが・・・。

Img00241201205190948
というわけで、現在の愛車は代車のルーテシア君です。久し振りに背の低い車に乗りました、キビキビ走って楽しいぞ。

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