映画・テレビ

2007年12月 5日 (水)

どうでしょう!

先日、「恋のから騒ぎ」の特番、ドラマスペシャルにて
「殺したい女」というタイトルのドラマがあったのですが

そこになんと!
「水曜どうでしょう」でおなじみ
onちゃんこと、安田顕さんが登場されておりました!
私はオンタイムでは見られなかったのですが、たまたま奥様が見ていたらしく
途中から慌ててビデオを録っていてくれました

「水どう」以外でみる安田さんは初めてです
ですから、ドラマを演じている安田さんを見るのも初めてです

演技も素敵で(失礼)すごく見入ってしまった
しかし!
シュールな役のはずなのに・・・なぜか笑ってしまいます

得意の牛乳瓶3本一気飲みも披露
飲み終えた時の「げふっ!」にはもう笑いが止まらなかった・・・
あのシーンは本当に必要だったのか?
どういう意図であのシーンが必要だったのか
すごく疑問だ

水どうのDVDや番組を見続けていくと・・・
最近では大泉洋さん、ミスターさんよりも安田さんがすごく気になってしまいます
今、我が家のブームは間違いなく安田顕さんです

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2007年11月17日 (土)

ラタトゥーユ

Sany2004レミーのおいしいレストラン
DVDが発売されました
映画館で見る機会を逸してしまったので
今回見るのが初めてです
CGのクオリティの高さがカーズよりもさらに上がってますね
おいおい実写じゃないのか?と思うことが多々ありましたよ

ピクサーの映画を見ていると、なんでこう、わくわくというか
常に楽しい気分にさせてくれるのでしょうか
そして、ちょびっと勇気づけられるんですよね

ピクサーの作品はトイ・ストーリーから始まって、全てに目を通してきました
全ての作品で共通するテーマ
それは「あきらめない!」ということじゃぁないかなぁ
「あきらめない」
人生において簡単なようで非常に難しい問題の一つです
ウッディやジェシーにはじまり、フリック、マイク、サリー、マリーン、ニモ
ボブ、ヘレン、マックイーン
そしてレミーとリングイニ
どんな困難にだって、立ち向かって頑張っていたじゃないですか

「レミーのおいしいレストラン」
こんな、へなちょこなオイラにもちょっびっとだけ勇気を与えてくれる
すばらしい映画でしたよ


 

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2006年11月21日 (火)

3Dナイトメア

Img_0117シネマイクスピアリで現在も公開中
3D処理されたナイトメア ビフォア クリスマスを鑑賞してきました
本当は英語版が見たかったのですが、時間の都合で吹き替え版となりました
最初は3D?凄そうだ!と、すごく期待していたんですが・・・

奥行きだとか、質感とか、そういったもは奇麗に表現されていたと思います
特に最後、雪の中でジャックとサリーが寄り添うシーン
雪の降る感じなどは3Dとして上手く処理されており、とても奇麗に、幻想的に見えました
あとはゼロですね、ふわふわ漂う感じが妙にリアルに見えて良かったです
やっぱゼロは可愛いねー

デジタル処理がされたと言っても、もとが3D専用映画として制作されたものではありませんからね、限界があります
全体的には落ち着いた3Dなので、あまりにも期待が大きいと「あれ?」と物足りなさを覚えるかもしれません

特に映画が始まる前のCM
3Dを前提に制作された映画のCMをバンバン流しているので、否応無しに期待が膨らんでしまいます
そんな凄い3Dを本編が始まる前に見せられたらね
ナイトメアもきっと・・・と、どきどき、わくわくしちゃいますよ
あのCMは映画が終わった後に流すべきかと・・・それじゃCMにならんかな?

Sa310030 あとは、オリジナルの?3Dグラス
チケットを買うとついてくるのですが
見終わった後はお持ち帰りができます

3Dのマイグラスですね
これで次回、ミクロアドベンチャーや、マジックランプシアターに行った時に使うことができますね
これさえ持っていれば、入り口で眼鏡も貰い損ねても大丈夫だ

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